The Earth Earth – dead matador’s funeral

Release Date: 2012-06-13
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青森より初期My Bloody Valentine、Echo & the Bunnymenを昇華した10年代版インディー・ガレージ・ポップ・サウンドが誕生!
Rocketshipらを輩出したJigsaw Recordからリリースした1stを経て、待望の新作がリリース決定!

Tracklist

01. morning rain
02. (your pretty face is) going to hell
03. misunderstanding
04. voicin’ flavor
05. blurry eyes
06. Queen’s secret
07. I look up at your shadow, everynight
08. swirl
09. surrender
10. matador is dead

Description

The Earth Earthは地元青森市にて活動するインディー・ロック・バンドである。ライブでの激しいパフォーマンス、そしてポップなメロディーは地元では特異な存在感を放っていた。

2010年11月に、シアトルのインディー・ポップ・バンドSeaponyを始めとする世界中のインディー・ポップ・バンドが参加したabcdefg*recordのネット・コンピレーションに、日本のバンドとしては唯一参加。さらに、2011年4月にはRocketshipのリリースでも有名なシアトルのレーベルJigsaw Recordsから1stミニアルバム『matador is dead』をリリース。初期My Bloody Valentine、Echo & the BunnymenのようなサウンドをThe Pains Of Being Pure At Heartが鳴らしているかのような新感覚なポップ・サウンドは、国内外から「『Isn’t Anything』期のMy Bloody Valentineがタイムマシンに乗って現代にやってきたバンド!」と評され話題になる。

そんな中2012年6月、遂に彼らの待望のフル・アルバム『dead matador’s funeral』がリリース決定。ライブでもお馴染みの新曲「morning rain」や「swirl」、『matador is dead』に収録された人気曲の再録を含む計10曲の純粋なインディー・ポップ・アルバムは、国内外問わず全てのインディー・ファンの心に響くであろう。

Video